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決算短信 タチカワブラインド|IR情報|IRライブラリー

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(1)

平成30年2月7日

上 場 会 社 名 立川ブラインド工業株式会社 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 7989 URL http://www.blind.co.jp

代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)立川 光威

問合せ先責任者 (役職名)管理本部長代行 (氏名)栗原 斉 (TEL)03(5484)6142

定時株主総会開催予定日 平成30年3月29日 配当支払開始予定日 平成30年3月30日

有価証券報告書提出予定日 平成30年3月29日

決算補足説明資料作成の有無 : 無

決算説明会開催の有無 : 有(アナリスト向け)

 

(百万円未満切捨て)

1.平成29年12月期の連結業績(平成29年1月1日~平成29年12月31日)

(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

29年12月期 40,105 1.9 3,643 27.0 3,714 27.0 2,281 31.0

28年12月期 39,349 0.2 2,867 12.3 2,923 11.8 1,741 26.4

(注) 包括利益 29年12月期 2,813百万円 ( 144.4%) 28年12月期 1,150百万円 (△35.1%)  

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

円 銭 円 銭 % % %

29年12月期 117.23 ― 7.0 7.4 9.1

28年12月期 89.50 ― 5.6 6.0 7.3

(参考) 持分法投資損益 29年12月期 ― 百万円 28年12月期 ― 百万円

 

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

29年12月期 51,448 38,001 65.5 1,731.64

28年12月期 49,165 35,526 63.6 1,606.69

(参考) 自己資本 29年12月期 33,695 百万円 28年12月期 31,266 百万円  

(3)連結キャッシュ・フローの状況

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

29年12月期 2,940 △632 △385 12,442

28年12月期 2,461 △362 △415 10,517

 

2.配当の状況

年間配当金 配当金総額

(合計)

配当性向 (連結)

純資産 配当率 (連結) 第1四半期末第2四半期末第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

28年12月期 ― 5.00 ― 10.00 15.00 291 16.8 0.9

29年12月期 ― 5.00 ― 10.00 15.00 291 12.8 0.9

30年12月期(予想) ― 5.00 ― 5.00 10.00 8.4

 (注)28年12月期 期末配当金の内訳 普通配当 5円00銭 特別配当 5円00銭 29年12月期 期末配当金の内訳 普通配当 5円00銭 特別配当 5円00銭

3.平成30年12月期の連結業績予想(平成30年1月1日~平成30年12月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(2)

  新規 社 (社名) 、除外 社 (社名)

 

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

 ② ①以外の会計方針の変更 : 無

 ③ 会計上の見積りの変更 : 無

 ④ 修正再表示 : 無

 

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年12月期 20,763,600株 28年12月期 20,763,600株 ② 期末自己株式数 29年12月期 1,304,670株 28年12月期 1,303,486株 ③ 期中平均株式数 29年12月期 19,459,568株 28年12月期 19,460,372株  

(参考) 個別業績の概要

1.平成29年12月期の個別業績(平成29年1月1日~平成29年12月31日)

(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

29年12月期 31,660 0.2 2,562 20.3 2,857 17.1 1,898 19.4 28年12月期 31,601 1.2 2,129 20.4 2,439 16.3 1,589 29.6

 

1株当たり当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

円 銭 円 銭

29年12月期 97.54 ―

28年12月期 81.70 ―

 

(2)個別財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

29年12月期 36,764 26,805 72.9 1,377.54

28年12月期 34,877 25,031 71.8 1,286.30

(参考) 自己資本 29年12月期 26,805 百万円 28年12月期 25,031 百万円

 

※ 決算短信は監査の対象外です

 

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報により作成したものであり、実際の業績は今後さ

まざまな要因によって異なる場合があります。なお、業績予想に関する事項については、添付資料4ページ「1.経

(3)

○添付資料の目次

1.経営成績等の概況 ……… 2

(1)当期の経営成績の概況 ……… 2

(2)当期の財務状態の概況 ……… 3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……… 3

(4)今後の見通し ……… 4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 4

2.企業集団の状況 ……… 5

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 6

4.連結財務諸表 ……… 7

(1)連結貸借対照表 ……… 7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 9

(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 14

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 15

(継続企業の前提に関する注記) ……… 15

(追加情報) ……… 15

(セグメント情報等) ……… 15

(1株当たり情報) ……… 17

(重要な後発事象) ……… 17

 5.その他 ……… 18

(1)役員の異動 ……… 18

(4)

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益および雇用環境の改善等を背景に緩やかな回復基調が続いてい

るものの、個人消費は力強さを欠くなど先行き不透明な状況で推移しました。

当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続いたものの、新設住宅着工戸数

は勢いに鈍化が見られるなど厳しい環境が続きました。

このような環境の下、室内外装品関連事業においては、顧客満足度の高い製品の開発および新製品の市場浸透を

促進するとともに、コスト低減活動や生産性の向上を継続し、収益改善に取り組んでまいりました。

また、駐車場装置関連事業においては、主力製品である『パズルタワー』に重点を置いた営業を図り、コスト競

争力の強化を推進し、収益改善に努め、減速機関連事業においては、保有技術を活かした製品開発に取り組み、特

殊製品による成長分野への積極的な提案営業を行い、受注獲得に努めてまいりました。

以上の結果、売上高は40,105百万円(前期比1.9%増)、営業利益は3,643百万円(前期比27.0%増)、経常利益

は3,714百万円(前期比27.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,281百万円(前期比31.0%増)となりま

した。

なお、セグメントの業績は次のとおりであります。

 

[室内外装品関連事業]

ブラインドの昇降コードを通す穴をスラット(羽根)中央部からなくし、両端部のみに設けることで、光漏れと

直射光の侵入を低減したヨコ型ブラインド『シルキーシェイディ』を発売したほか、生地巻き取り部などを隠して

直射光を遮る「シールド」を装備したロールスクリーン『ラルクシールド』に、製品本体と「シールド」の端部を

覆う「サイドカバー」を標準装備し、意匠性を向上させました。

ま た、 高 い 遮 蔽 性 を 持 ち、 ワ ン タ ッ チ 操 作 で ブ ラ イ ン ド が ゆ っ く り と 下 降 す る 機 能 を 搭 載 し た ヨ コ 型 ブ ラ イ ン ド

『パーフェクトシルキー』など、付加価値の高い製品の開発・販売に注力し、顧客満足度の向上と市場拡大に取り

組むとともに、全国において新製品発表会を開催し、新製品等の早期市場浸透に取り組んでまいりました。

以上により、売上高は33,853百万円(前期比0.5%増)となり、営業利益につきましては、コスト低減活動等によ

る収益改善に努めた結果、3,268百万円(前期比24.2%増)となりました。

 

[駐車場装置関連事業]

ビジネスホテル、マンション、都市再開発案件において受注が伸長したことにより、売上高は2,941百万円(前期

比12.6%増)となりました。営業利益につきましては、資材価格等の上昇傾向が続くなか、選別受注と原価低減活

動に取り組み239百万円(前期比65.1%増)となりました。

 

[減速機関連事業]

国内外の設備投資動向が軟調に推移するなか、特殊減速機やシャッター開閉機等の受注が堅調に推移し、売上高

は3,311百万円(前期比8.3%増)となりました。営業利益につきましては、継続的な原価低減活動に努めたことで

134百万円(前期比47.3%増)となりました。

(5)

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の総資産は51,448百万円で、前連結会計年度末と比較し2,282百万円の増加となりました。

(資産)

 流動資産は34,083百万円で、前連結会計年度末と比較し2,319百万円の増加となりました。これは主に、現金及び

預金、受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。

 固定資産は17,364百万円で、前連結会計年度末と比較し36百万円の減少となりました。これは主に、保有株式の

株価上昇により投資有価証券が増加した一方、有形固定資産、無形固定資産が減価償却により減少したことによる

ものであります。

(負債)

 負債は13,446百万円で、前連結会計年度末と比較し192百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買

掛金が増加した一方、退職給付に係る負債が減少したことによるものであります。

(純資産)

 純資産は38,001百万円で、前連結会計年度末と比較し2,474百万円の増加となりました。これは主に、親会社株主

に帰属する当期純利益計上により利益剰余金が増加したことや、退職給付に係る調整累計額が増加したことによる

ものであります。なお、自己資本比率は65.5%と、前連結会計年度末と比較し1.9ポイントの増加となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。

  現 金 及 び 現 金 同 等 物 ( 以 下 「 資 金 」 と い う ) の 期 末 残 高 は、12,442 百 万 円 ( 前 期 末 10,517 百 万 円 ) と な り ま し

た。

 これは営業活動、投資活動、財務活動によるキャッシュ・フロー等の合計が1,924百万円増加したことによるもの

であります。

 

[営業活動によるキャッシュ・フロー]

営業活動による資金は、2,940百万円の増加(前期は2,461百万円の増加)となりました。

 これは税金等調整前当期純利益3,709百万円に対し、法人税等の支払額1,192百万円、売上債権の増加額685百万円

等による減少があった一方で、減価償却費742百万円等による増加があったことによるものであります。

 

[投資活動によるキャッシュ・フロー]

投資活動による資金は、632百万円の減少(前期は362百万円の減少)となりました。

 これは主に、有形固定資産の取得による支出550百万円等があったことによるものであります。

 

[財務活動によるキャッシュ・フロー]

財務活動による資金は、385百万円の減少(前期は415百万円の減少)となりました。

 これは主に、リース債務の返済による支出48百万円、配当金の支払336百万円等によるものであります。

(6)

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

平成25年12月期 平成26年12月期 平成27年12月期 平成28年12月期 平成29年12月期

自己資本比率 61.9 61.5 63.1 63.6 65.5

時価ベースの自己資本比率 21.9 27.9 31.4 34.9 55.1

キャッシュ・フロー対有利子

負債比率

― ― ― ― ―

インタレスト・カバレッジ・

レシオ

51,163.5 37,259.3 6,703.1 46,072.2 154,607.4

(注)1 各指標は、いずれも連結ベースでの財務数値を用いて、以下の計算式により算出しております。

自己資本比率 :自己資本÷総資産

時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額÷総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率 :有利子負債÷営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー÷利払い

2 株式時価総額は、期末株価終値×自己株式控除後の期末発行済株式数により算出しております。

3 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象として

おります。

4 営業キャッシュ・フロー及び利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている「営業活動による

キャッシュ・フロー」及び「利息支払額」を用いております。

(4)今後の見通し

次期の業績につきましては、売上高41,400百万円、営業利益3,750百万円、経常利益3,820百万円、親会社株主に

帰属する当期純利益2,330百万円を見込んでおります。

 

[室内外装品関連事業]

室内外装品関連事業の売上予想は、住宅着工戸数や国内設備投資の動向等から見込まれる市場規模想定額に、当

社が推進している政策の効果等を勘案し算出しております。当社グループとしては、引き続きお客様の視点に立っ

た新製品開発や営業活動を展開し、リフォーム需要やホテル需要、海外市場など成長分野への取り組みを強化して

まいります。営業利益の予想値は、材料価格動向や原価低減活動の推進を前提に見込んだ売上原価、販売費及び一

般管理費の計画を踏まえ算出しております。

 

[駐車場装置関連事業]

駐車場装置関連事業の売上予想は、高層マンションやホテルチェーンへの拡販を進めている主力製品「パズルタ

ワー」の売上見込額に、保守点検・改造改修の売上見込額を加算し算出しております。営業利益の予想値は、各売

上項目毎の想定利益率を前提に見込んだ、売上原価、販売費及び一般管理費を踏まえ算出しております。

 

[減速機関連事業]

減速機関連事業の売上予想は、機械受注統計等の市場動向や大口顧客からの受注見込額をもとに算出しておりま

す。営業利益の予想値は、材料価格動向の影響や設備投資計画等を前提に見込んだ売上原価、販売費及び一般管理

費を踏まえ算出しております。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社は、財務基盤の強化と高収益性の実現による持続的成長の為、内部留保を充実させ将来の事業展開に備える

とともに、企業価値・株主価値を向上させることを目的として、安定配当を維持するとともに、業績目標の達成度

に応じた配当を適宜判断し行う方針としております。

 当期の期末配当金につきましては、1株につき5円の普通配当に、当期の業績が利益面において当初予想を上回

ったことを踏まえ、特別配当を加え、1株につき10円とし、中間配当金5円と合わせて年間配当金は1株につき15

円とさせていただきます。

(7)

2.企業集団の状況

 当社グループは、当社および連結子会社8社で構成され、室内外装関連製品、機械式立体駐車装置等の製造販売

およびそれらの設計施工を主な内容とし、更に各事業に関連するサービス等の事業活動を展開しております。また、

当社のその他の関係会社として有限会社立川恒産があり、同社は損害保険代理業を行っておりますが、当社との取

引関係はありません。

 当社グループの事業内容と、当該事業に係わる各社の位置付けならびにセグメントとの関連は次のとおりであり

ます。なお、事業内容とセグメントの区分は同一であります。

[室内外装品関連事業]

 当社は、各種ブラインド、可動式間仕切等の製造ならびに販売をしております。ブラインド、間仕切等の部品お

よ び 一 部 の 製 品 は 連 結 子 会 社 で あ る 立 川 機 工 株 式 会 社 お よ び 富 士 変 速 機 株 式 会 社 に て 製 造 さ れ、 当 社 に て 購 入 し、

販売しております。また、布製ブラインドの加工ならびに組立を連結子会社である立川布帛工業株式会社および滋

賀立川布帛工業株式会社に委託し、当社にて販売しております。各種室内外装品の施工ならびに一部の販売は連結

子会社である立川装備株式会社で行っております。また、製品および部品の輸出ならびに輸入に係わる業務は連結

子会社であるタチカワトレーディング株式会社が行っております。在庫品管理業務の一部は連結子会社であるタチ

カワサービス株式会社が行っております。中国国内における各種ブラインドの製造・販売ならびに日本国内で販売

する一部製品および部品の製造は、連結子会社である立川窗飾工業(上海)有限公司が行っております。

[駐車場装置関連事業]

 連結子会社である富士変速機株式会社にて機械式立体駐車装置の製造・販売ならびに保守点検業務を行っており

ます。

[減速機関連事業]

 連結子会社である富士変速機株式会社にて減速機類の製造ならびに販売をしております。その一部は電動ブライ

(8)

事業の系統図は、次のとおりであります。

(注)当社グループの連結子会社のうち、富士変速機(株)は名古屋証券取引所に上場しております。

 

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財

務諸表を作成する方針であります。

(9)

4.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

(単位:千円)

前連結会計年度

(平成28年12月31日)

当連結会計年度

(平成29年12月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 10,578,280 12,503,040

受取手形及び売掛金 14,673,552 15,232,719

商品及び製品 613,535 591,762

仕掛品 1,313,861 1,344,727

未成工事支出金 105,363 98,030

原材料及び貯蔵品 3,381,360 3,131,846

前渡金 12,065 10,797

前払費用 211,587 216,094

繰延税金資産 464,726 451,752

その他 425,695 521,043

貸倒引当金 △15,859 △18,061

流動資産合計 31,764,169 34,083,752

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物 13,068,546 13,233,994

減価償却累計額 △8,752,971 △8,972,294

建物及び構築物(純額) 4,315,574 4,261,699

機械装置及び運搬具 9,170,223 9,303,799

減価償却累計額 △8,153,995 △8,338,246

機械装置及び運搬具(純額) 1,016,228 965,553

工具、器具及び備品 5,364,718 5,380,715

減価償却累計額 △5,225,722 △5,205,388

工具、器具及び備品(純額) 138,996 175,326

土地 7,396,065 7,396,065

リース資産 387,500 325,337

減価償却累計額 △325,847 △266,217

リース資産(純額) 61,652 59,119

建設仮勘定 15,252

-有形固定資産合計 12,943,769 12,857,765

無形固定資産

ソフトウエア 138,474 123,923

リース資産 4,816 421

その他 118,642 128,642

無形固定資産合計 261,934 252,987

投資その他の資産

投資有価証券 2,150,947 2,309,164

繰延税金資産 675,510 515,570

退職給付に係る資産 314,648 360,579

その他 1,246,901 1,270,694

貸倒引当金 △192,561 △202,447

投資その他の資産合計 4,195,446 4,253,562

固定資産合計 17,401,150 17,364,315

(10)

(単位:千円)

前連結会計年度

(平成28年12月31日)

当連結会計年度

(平成29年12月31日)

負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 6,388,428 6,453,246

リース債務 43,285 21,917

未払金 1,439,806 1,319,908

未払法人税等 700,170 909,432

賞与引当金 210,308 218,947

役員賞与引当金 71,415 76,780

製品保証引当金 12,193 12,660

工事損失引当金 3,425

-その他 1,094,767 1,023,824

流動負債合計 9,963,800 10,036,717

固定負債

リース債務 25,803 41,995

役員退職慰労引当金 336,409 357,830

退職給付に係る負債 3,266,021 2,979,655

資産除去債務 1,300 1,300

繰延税金負債 19,857 14,904

その他 25,738 14,438

固定負債合計 3,675,130 3,410,124

負債合計 13,638,931 13,446,842

純資産の部

株主資本

資本金 4,475,000 4,475,000

資本剰余金 4,395,016 4,395,016

利益剰余金 23,110,538 25,099,889

自己株式 △668,179 △669,529

株主資本合計 31,312,375 33,300,376

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 522,366 657,825

繰延ヘッジ損益 5,983 2,511

為替換算調整勘定 40,760 48,814

退職給付に係る調整累計額 △615,090 △313,659

その他の包括利益累計額合計 △45,979 395,492

非支配株主持分 4,259,992 4,305,357

純資産合計 35,526,387 38,001,226

(11)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

(単位:千円)

前連結会計年度

(自 平成28年1月1日

 至 平成28年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年12月31日)

売上高 39,349,514 40,105,777

売上原価 22,406,387 22,683,764

売上総利益 16,943,127 17,422,013

販売費及び一般管理費

運搬費 1,717,775 1,727,169

販売促進費 1,553,619 1,303,609

貸倒引当金繰入額 11,252 11,366

製品保証引当金繰入額 △4,842 8,145

役員報酬及び給料手当 5,423,306 5,438,712

賞与引当金繰入額 143,053 148,168

役員賞与引当金繰入額 70,145 75,077

退職給付費用 427,924 425,331

役員退職慰労引当金繰入額 40,333 36,551

減価償却費 241,631 219,302

その他 4,451,114 4,385,363

販売費及び一般管理費合計 14,075,313 13,778,796

営業利益 2,867,814 3,643,216

営業外収益

受取利息 1,950 1,123

受取配当金 53,533 51,353

不動産賃貸料 32,946 35,906

受取保険金 12,138 4,675

保険配当金 15,251 22,891

その他 52,604 56,243

営業外収益合計 168,425 172,195

営業外費用

支払利息 17 19

手形売却損 1,204

-売上割引 80,320 83,053

不動産賃貸原価 6,122 6,293

為替差損 17,401 2,467

その他 7,262 9,469

営業外費用合計 112,329 101,302

(12)

(単位:千円)

前連結会計年度

(自 平成28年1月1日

 至 平成28年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年12月31日)

特別利益

固定資産売却益 418 364

厚生年金基金解散損失引当金戻入額 123,325

-特別利益合計 123,744 364

特別損失

固定資産除売却損 18,287 4,655

会員権評価損 9,500

-特別損失合計 27,787 4,655

税金等調整前当期純利益 3,019,866 3,709,818

法人税、住民税及び事業税 1,105,443 1,334,175

法人税等調整額 100,795 △15,415

法人税等合計 1,206,239 1,318,760

当期純利益 1,813,626 2,391,058

非支配株主に帰属する当期純利益 71,891 109,807

(13)

連結包括利益計算書

(単位:千円)

前連結会計年度

(自 平成28年1月1日

 至 平成28年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年12月31日)

当期純利益 1,813,626 2,391,058

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △81,638 108,553

繰延ヘッジ損益 6,474 △3,472

為替換算調整勘定 △19,594 8,054

退職給付に係る調整額 △567,999 309,048

その他の包括利益合計 △662,756 422,184

包括利益 1,150,869 2,813,242

(内訳)

親会社株主に係る包括利益 1,088,149 2,722,722

(14)

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)

(単位:千円)

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 4,475,000 4,395,016 21,660,710 △667,852 29,862,874

当期変動額

剰余金の配当 △291,907 △291,907

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る当期純利益

1,741,735 1,741,735

自己株式の取得 △326 △326

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の当期変動額(純 額)

当期変動額合計 - - 1,449,828 △326 1,449,501

当期末残高 4,475,000 4,395,016 23,110,538 △668,179 31,312,375

その他の包括利益累計額

非支配株主持分 純資産合計 その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算調整勘 定

退職給付に係る 調整累計額

その他の包括利 益累計額合計

当期首残高 594,954 △491 60,354 △47,211 607,606 4,242,426 34,712,907

当期変動額

剰余金の配当 △291,907

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る当期純利益

1,741,735

自己株式の取得 △326

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の当期変動額(純 額)

△72,587 6,474 △19,594 △567,879 △653,585 17,565 △636,020

当期変動額合計 △72,587 6,474 △19,594 △567,879 △653,585 17,565 813,480

(15)

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)

(単位:千円)

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 4,475,000 4,395,016 23,110,538 △668,179 31,312,375

当期変動額

剰余金の配当 △291,899 △291,899

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る当期純利益

2,281,250 2,281,250

自己株式の取得 △1,350 △1,350

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の当期変動額(純 額)

当期変動額合計 - - 1,989,351 △1,350 1,988,000

当期末残高 4,475,000 4,395,016 25,099,889 △669,529 33,300,376

その他の包括利益累計額

非支配株主持分 純資産合計 その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算調整勘 定

退職給付に係る 調整累計額

その他の包括利 益累計額合計

当期首残高 522,366 5,983 40,760 △615,090 △45,979 4,259,992 35,526,387

当期変動額

剰余金の配当 △291,899

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る当期純利益

2,281,250

自己株式の取得 △1,350

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の当期変動額(純 額)

135,459 △3,472 8,054 301,430 441,472 45,365 486,837

当期変動額合計 135,459 △3,472 8,054 301,430 441,472 45,365 2,474,838

(16)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円)

前連結会計年度

(自 平成28年1月1日

 至 平成28年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 3,019,866 3,709,818

減価償却費 808,171 742,249

賞与引当金の増減額(△は減少) 8,006 8,639

役員賞与引当金の増減額(△は減少) 6,695 5,364

退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 114,415 △55,023

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △184,762 167,921

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 25,863 21,421

製品保証引当金の増減額(△は減少) △32,126 467

工事損失引当金の増減額(△は減少) △37,662 △3,425

貸倒引当金の増減額(△は減少) 9,765 12,087

厚 生 年 金 基 金 解 散 損 失 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減

少)

△353,500

-固定資産除売却損益(△は益) 17,869 4,290

会員権評価損 9,500

-受取利息及び受取配当金 △55,484 △52,477

支払利息 17 19

為替差損益(△は益) 18,707 △5,993

売上債権の増減額(△は増加) 467,393 △685,240

たな卸資産の増減額(△は増加) △208,631 251,544

仕入債務の増減額(△は減少) △457,863 84,019

その他 342,992 △125,289

小計 3,519,232 4,080,395

利息及び配当金の受取額 55,514 52,484

利息の支払額 △53 △19

法人税等の支払額 △1,113,467 △1,192,847

営業活動によるキャッシュ・フロー 2,461,225 2,940,013

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △471,973 △550,716

有形固定資産の売却による収入 436 364

無形固定資産の取得による支出 △1,259 △88,025

投資有価証券の取得による支出 △893 △885

投資有価証券の売却による収入 100,000

-投資その他の資産の増減額(△は増加) 11,680 6,594

定期預金の純増減額(△は増加) △12 △5

投資活動によるキャッシュ・フロー △362,021 △632,674

財務活動によるキャッシュ・フロー

リース債務の返済による支出 △80,007 △48,257

配当金の支払額 △290,445 △290,895

非支配株主への配当金の支払額 △45,167 △45,315

その他 △352 △1,368

財務活動によるキャッシュ・フロー △415,971 △385,836

現金及び現金同等物に係る換算差額 △14,050 3,252

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,669,181 1,924,754

現金及び現金同等物の期首残高 8,848,557 10,517,738

(17)

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号平成28年3月28日)を当連結会

計年度から適用しております。

(セグメント情報等)

1 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源

の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、製品・サービス別に事業部門・事業会社を置き、それぞれ取り扱う製品・サービスについて包括的な戦

略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は事業部門・事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「室

内 外 装 品 関 連 事 業 」、「 駐 車 場 装 置 関 連 事 業 」 お よ び 「 減 速 機 関 連 事 業 」 の 3 つ を 報 告 セ グ メ ン ト と し て お り ま

す。

「室内外装品関連事業」はブラインド、間仕切、カーテンレール等の製造、販売、内装工事を行っております。

「駐車場装置関連事業」は機械式立体駐車装置の製造、販売ならびに保守点検業務を行っております。「減速機関

連事業」は減速機類の製造ならびに販売を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお

ける記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

(18)

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)

(単位:千円)

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2 室内外装品

関連事業

駐車場装置

関連事業

減速機

関連事業

売上高

外部顧客への売上高 33,679,770 2,611,720 3,058,023 39,349,514 ― 39,349,514

セグメント間の内部売上高

又は振替高

― ― 88,530 88,530 △88,530 ―

計 33,679,770 2,611,720 3,146,554 39,438,045 △88,530 39,349,514

セグメント利益 2,631,146 145,285 91,381 2,867,814 ― 2,867,814

セグメント資産 38,465,949 2,525,023 2,794,238 43,784,211 5,380,107 49,165,319

その他の項目

減価償却費 667,394 36,421 104,355 808,171 ― 808,171

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

350,842 17,119 123,234 491,196 ― 491,196

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。

(2) セグメント資産のうち調整額に含めた全社資産の金額は、5,387,072千円であり、その主なものは富士変

速機株式会社での余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)

(単位:千円)

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2 室内外装品

関連事業

駐車場装置

関連事業

減速機

関連事業

売上高

外部顧客への売上高 33,853,632 2,941,085 3,311,059 40,105,777 ― 40,105,777

セグメント間の内部売上高

又は振替高

― ― 101,120 101,120 △101,120 ―

計 33,853,632 2,941,085 3,412,179 40,206,897 △101,120 40,105,777

セグメント利益 3,268,725 239,848 134,642 3,643,216 ― 3,643,216

セグメント資産 40,679,657 2,979,209 2,973,780 46,632,648 4,815,420 51,448,068

その他の項目

減価償却費 577,573 45,777 118,898 742,249 ― 742,249

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

404,885 12,738 223,990 641,614 10,000 651,614

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。

(2) セグメント資産のうち調整額に含めた全社資産の金額は、4,817,054千円であり、その主なものは富士変

速機株式会社での余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。

(19)

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 平成28年1月1日

至 平成28年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり純資産額 1,606.69円 1,731.64円

1株当たり当期純利益 89.50円 117.23円

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式がないため記載しておりません。

2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(平成28年12月31日)

当連結会計年度

(平成29年12月31日)

純資産の部の合計額(千円) 35,526,387 38,001,226

純資産の部の合計額から

控除する金額(千円)

4,259,992 4,305,357

(うち非支配株主持分(千円)) (4,259,992) (4,305,357)

普通株式に係る期末の純資産額(千円) 31,266,395 33,695,868

1株当たり純資産額の算定に用いられた

期末の普通株式の数(株)

19,460,114 19,458,930

3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 平成28年1月1日

至 平成28年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日)

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 ( 千

円)

1,741,735 2,281,250

普 通 株 式 に 係 る 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る

当期純利益(千円)

1,741,735 2,281,250

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―

普通株式の期中平均株式数(株) 19,460,372 19,459,568

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

(20)

5.その他

(1)役員の異動

①役員の異動

 1.新任取締役候補

取締役 栗原 斉 (現 管理本部長代行兼経理部長)

取締役 山岸 万人 (現 技術本部長代行兼技術開発部長兼商品推進部次長)

(2)その他

 該当事項はありません。

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